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    エー雑談でも

    うーん、最近は遊戯王関係の情報も無く
    かといってデュエルできたわけでもなく
    この2日はほぼ遊戯王小説に費やしてしまった今日この頃
    ふぅ、なんか無駄に過ごしてしまった気分
    まぁね、ゆっくりできたと言えば出来たのかなぁ
    明日からはまた地獄の日々が・・・
    あー、面倒だ

    っと、雑談を書くって言っても特に書くことないんだよねぇ
    遊戯王小説をちょくちょく書きなおしてるってことを言っといた方がいいのかなぁ
    まぁね、書きなおしたところが分からんって言うところもあるからなぁ
    うん、読み返さなくてもおkですb

    後はなぁ・・・・
    うーん、新ポケモンが発表されたことくらいかなぁ
    弟はホワイトにしたいとのことで自分が多分ブラックに
    うーん、まぁ、発売日が9月だからどうしようかなぁ
    あ、7月にイナズマもあるんだよなぁ
    うーん、今回はドラグニティストラクは諦めようかなぁ
    うん、いつでも買えるだろうしね
    よし、金を貯めとかなくちゃ

    ふぅ~、何か面白いことないかなぁ
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    遊戯王小説第23話「灼熱決闘!(後編)」

    あらすじ
    おかまのおっさんとデュエルすることになった駆。
    序盤は一進一退の攻防を繰り広げるも、自分のモンスターが相手に奪われシンクロモンスターをシンクロ召喚されてしまう。
    しかし、駆も負けじとシンクロモンスターをシンクロ召喚!
    はたして勝利はどちらの手に・・・

    「「SA タキオン」で「ウィスプ・フェニックス」に攻撃!ディフュージング・レディエーション!!」

    駆   :2400
    フレイヤ:2700

    「「ウィスプ・フェニックス」の効果を発動よ!このカードが攻撃対象に選択された場合、ダメージ計算後にこのカードを破壊。さらに、このカードを墓地から攻撃表示で特殊召喚するわ。」

    「ウィスプ・フェニックス」星9 炎属性 鳥獣族 シンクロ 攻2400/守2000

    くそっ、つまり「ウィスプ・フェニックス」は「SA タキオン」の攻撃ではなく自身の効果で破壊された。
    よって、「SA タキオン」の効果は発動しない・・・。

    「さらに、このカードの効果で特殊召喚した場合、このカードより攻撃力の高いモンスター1体を破壊することができる。「SA タキオン」を破壊よ!」

    「くっ・・・俺はフィールド上の「SA」と名のついたモンスターがカードの効果で破壊されたことにより、墓地から「SA アクセル」を守備表示で特殊召喚。」

    「SA アクセル」星1 風属性 機械族 チューナー 攻500/守0

    「俺はカードを1枚セットしてエンドだ。」

    「私のターンドロー」

    「ふふふ、ようやく布陣が揃ったわね。でも、それも必要なさそうね。私は「ウィスプ・クロウ」を召喚!」

    「ウィスプ・クロウ」星3 炎属性 鳥獣族 攻800/守400

    「「ウィスプ・クロウ」で「SA アクセル」に攻撃!バーニング・クロウ!」

    「くっ・・・」

    「これで終わりよ!「ウィスプ・フェニックス」でダイレクトアタック!バーニング・ブレス!」

    「罠カード「メタルガード」を発動!相手モンスターが直接攻撃を行った場合、墓地の機械族モンスター1体をゲームから除外することで受けるダメージを半分にし、デッキからカードを1枚ドローする。俺は「SA ノット」をゲームから除外して1枚ドロー。」

    駆   :1200
    フレイヤ:2700

    「ふふ、まだまだ楽しめそうね。私はカードを2枚セットしてエンドよ。」

    「俺のターンドロー。」

    「罠カード「ウィスプ・ホルモン」・「パワーリミット」を発動よ!「ウィスプ・ホルモン」の効果は発動したターンモンスターを守備表示で召喚・特殊召喚することはできない。さらに、バトルフェイズを行う場合、相手は自分フィールド上のモンスターに1体づつ攻撃しなければならないのよ。そして「パワーリミット」の効果は自分フィールド上の最も攻撃力の高いモンスター1体を選択して発動!このターン選択したモンスターより攻撃力の高いモンスターを召喚・特殊召喚することはできないのよ!」

    「何だとっ・・・」

    くそっ・・・モンスターを召喚してもいいが守備表示は無理。
    逆にモンスターを出さなくてもいいが次のターンアタックされて終わりだ・・・。
    俺はどうすれば・・・・・・。
    !?
    こ、このカードとこのカードのコンボで・・・・。
    よし、やってみる価値はある。
    相手の最後の伏せカード1枚が気になるが・・・。

    「俺は「SA(スウィフト・アタッカー)カイン」を召喚!」

    「SA カイン」星3 風属性 機械族 攻1000/守1000

    「あら、勝負を諦めたのかしら?」

    「まだだ!俺は魔法カード「メタルクラッシュ」を発動!機械族モンスターが3体以上ゲームから除外されている場合、フィールド上のモンスター1体を破壊することができる!」

    なるほど、カケルちゃんは「ウィスプ・フェニックス」を破壊できると踏んで「SA カイン」を召喚したのね。まぁ、良いわ。「ウィスプ・クロウ」の効果は戦闘によって破壊された時、フィールド上のモンスターにこのカードを装備。装備モンスターが炎属性の場合は相手プレイヤーに直接攻撃できる能力が付くけど、炎属性以外だと装備モンスターを破壊・・・。次のターンにはフィールド上ががら空きのまんま私のターンにモンスターを召喚して終わりね。

    「破壊対象は「SA カイン」だ!」

    「何ですって!」

    「さらに、フィールド上の「SA」と名のついたモンスターがカードの効果で破壊されたことにより、墓地から「SA アクセル」を攻撃表示で特殊召喚!」

    「SA アクセル」星1 風属性 機械族 チューナー 攻500/守0

    「さらに、「SA カイン」がカードの効果によって破壊された時、墓地のレベル4以下の「SA」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。俺は「SA グラビテ」を攻撃表示で特殊召喚!」

    「SA グラビテ」星3 風属性 機械族 攻600/守200

    「レベル3「SA グラビテ」にレベル1「SA アクセル」をチューニング!速さの偉大さをその身を以て体現せよ!シンクロ召喚!吹き抜けろ「SA(スウィフトアタッカー)スカラ」!」

    「SA スカラ」星4 風属性 機械族 シンクロ 攻1900/守1500

    「ちょっとちょっと、そんなモンスター出して大丈夫なの?もしかしてわざと負けようっていうんじゃないわよね?」

    「いや、負ける気はない!俺は魔法カード「ダメージミラー」を発動!このターン受けるダメージが1000以下の場合、そのダメージを相手に与える!」

    「なるほど、ダメージを相手に与えるカードね。でもね、そんなの使ったって私のライフは削りきれないわよ。」

    「俺は「SA スカラ」で「ウィスプ・フェニックス」に攻撃!ステルス・エルボー!」

    「あなたが受けるダメージは500。受けるダメージは1000以下だから私が受けるのね。」

    駆   :1200
    フレイヤ:2200

    「「ウィスプ・フェニックス」は攻撃対象にされた時、ダメージ計算後にこのカードを破壊。さらに墓地から攻撃表示で特殊召喚ね。」

    「ウィスプ・フェニックス」星9 炎属性 鳥獣族 シンクロ 攻2400/守2000

    「ま、あなたのフィールドには「ウィスプ・フェニックス」より攻撃力の高いモンスターはいないから破壊できないけどね・・・・って、あなた「SA スカラ」破壊してないじゃないの!」

    「「SA スカラ」はこのカードより攻撃力の高いモンスターとの戦闘では破壊されない!」

    「何ですって!」

    「さらに、「SA スカラ」はおっさんの発動した「ウィスプ・ホルモン」の効果で相手フィールド上のモンスター1体づつに攻撃しなければならない。そして、墓地から特殊召喚された「ウィスプ・フェニックス」も攻撃対象として復活したわけだ。行け!「SA スカラ」で「ウィスプ・フェニックス」に攻撃!ステルス・エルボー!」

    こ、これは無限ループ・・・。
    「SA スカラ」が攻撃する度に私に500ポイントのダメージ。
    さらに、「ウィスプ・フェニックス」はどんな戦闘でも自身の効果で破壊され攻撃表示で蘇生される。
    このままずっと攻撃されて行ったらどんどんライフが削られ私のライフは0に。
    そんな・・・私が負ける・・・私が負ける・・・ワタシガマケル・・・






    駆   :1200
    フレイヤ:200

    「これで最後の攻撃だ、ステルスエル・・・・!?」

    なんだ・・・!?
    おっさんの雰囲気が変わった・・・
    何かが起こる・・・

    「おんどりゃぁぁぁぁ!!こんなとこで負けてられっかぁぁぁ!!」

    「お、おじさんがキレた!おい、カケル気をつけろ!キレたおじさんはデュエル終わるまで止められないぞー!!」

    と、止められないぞって言われてもだな・・・。
    と、とにかくすごい迫力だ。
    これはタイミングを逃すと一気にやられる・・・。

    「これで決着つけてやらぁ!おらぁぁ罠カード「バーニングアップ」を発動!!フィールド上のモンスター1体を選択!選択したモンスター以外の自分フィールド上のモンスターを全てゲームから除外して選択したモンスターの攻撃力を1500アップじゃぁぁ!」

    「ウィスプ・フェニックス」星9 炎属性 鳥獣族 シンクロ 攻3900/守2000

    「これでお前が受けるダメージは2000!つまりダメージミラーで俺にダメージを跳ね返せねぇぞぉぉぉ!!」

    「そうはさせるか!俺は墓地の「SA オメガ」の効果を発動!「SA」と名のついたモンスターが戦闘を行う場合、ダメージステップ時に発動!このカードをゲームから除外することで相手モンスターの攻撃力を1000ポイントダウン!」

    「な、何だとぉぉぉぉ。」

    「ウィスプ・フェニックス」星9 炎属性 鳥獣族 シンクロ 攻2900/守2000

    「これで、俺が受ける戦闘ダメージは1000。よって、「ダメージミラー」の効果でダメージを反射!ミラーダメージ!」

    駆   :1200
    フレイヤ:0

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    遊戯王小説第22話「灼熱決闘!(前編)」

    「二人とも頑張れよー」

    ライードの声援。
    それを皮切りにデュエルは始まった。

    「デュエル!」

    「俺が先攻で行く。」

    「オッケーよ。」

    「ドロー。俺は「SA(スウィフトアタッカー)ジャーク」を守備表示で召喚!」

    「SA ジャーク」星2 風属性 機械族 チューナー 攻800/守600

    「さらに、「SA ジャーク」の効果を発動!召喚に成功した時、デッキから「SA」と名のついたモンスター1体を手札に加える。俺は「SA(スウィフトアタッカー)ノット」を手札に加える。さらに、カードを1枚セットしてエンドだ。」

    「私のターンね。ドロー」

    さてと、相手はどんなデッキを使ってくるのか・・・。

    「私は「ウィスプ・フォックス」を召喚!」

    「ウィスプ・フォックス」星4 炎属性 獣族 攻1500/守300

    「「ウィスプ・フォックス」で「SA ジャーク」に攻撃!バーニング・バイト!」

    「くっ・・・」

    「私はエンドよ~」

    「俺のターンドロー」

    よし、ここは守りを固めておこう。

    「俺は「SA(スウィフト・アタッカー)ガル」を守備表示で召喚!」

    「SA ガル」星4 風属性 機械族 攻0/守2000

    「ターンエンドだ」

    「私のターンドロー」

    「うーん、おっきい守備モンスターねぇ。でもね、そんなモンスターもこれで終わりよ。私は「ウィスプ・マジシャン」を召喚!」

    「ウィスプ・マジシャン」星4 炎属性 魔法使い族 攻1400/守600

    「「ウィスプ・マジシャン」で「SA ガル」に攻撃よ~。バーニング・マジック!」

    「何だとっ!」

    駆   :4000
    フレイヤ:3400

    「「ウィスプ・マジシャン」の効果発動よ!このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、このカードを破壊。さらに、このカードと戦闘を行ったモンスターを破壊よ!」

    「俺は罠カード「チェンジ・リボーン」を発動!手札を1枚捨てることで、カード効果で破壊されたモンスター1体を攻撃力・守備力を入れ替えて特殊召喚。俺は「SA ガル」を攻撃表示で特殊召喚!」

    「SA ガル」星4 風属性 機械族 攻2000/守0

    「うーん、これ以上は攻撃出来ないわね。私は「ウィスプ・フォックス」を守備表示にしてエンドよ。」

    「俺のターンドロー」

    「俺は「SA ガル」で「ウィスプ・フォックス」に攻撃!ギガプレス!」

    「くっ・・・でもね、「ウィスプ・フォックス」の効果を発動!このカードが戦闘によって破壊された時「ウィスプトークン」1体を守備表示で特殊召喚よ!」

    「ウィスプトークン」星2 炎属性 炎族 攻0/守0

    「俺はカードを1枚セットしてターンエンドだ。」

    「私のターンドロー」

    「私は「ウィスプ・メテオ」を守備表示で召喚!」

    「ウィスプ・メテオ」星4 炎属性 岩石族 攻100/守1800

    「カードを1枚セットしてエンドよ。」

    「俺のターンドロー」

    「俺は「SA ガル」で「ウィスプ・メテオ」に攻撃!ギガプレス!」

    「「ウィスプ・メテオ」の効果を発動!このカードが戦闘で破壊された時、相手プレイヤーに800のダメージよ!」

    「くっ・・・・・」

    駆   :3200
    フレイヤ:3400

    「さらに、罠発動「ウィスプバーナー」!「ウィスプ」と名のついたモンスターが戦闘で破壊された時、破壊したモンスターを破壊して800ポイントのダメージよ!「SA ガル」を破壊して800ダメージ!」

    駆   :2400
    フレイヤ:3400

    「俺は「SA(スウィフトアタッカー)オメガ」を守備表示で召喚してターンエンドだ。」

    「SA オメガ」星3 風属性 機械族 チューナー 攻1000/守1400

    「私のターンドロー」

    「そうね~。私は「ウィスプ・スパイダー」を召喚よ!」

    「ウィスプ・スパイダー」星4 炎属性 昆虫族 攻1700/守500

    「「ウィスプ・スパイダー」で「SA オメガ」に攻撃!バーニング・ウェブ!」

    「くっ・・・・」

    「「ウィスプ・スパイダー」の効果を発動よ!このカードが戦闘によって破壊したモンスターを私のフィールドに守備表示で特殊召喚よ。」

    「何だと!」

    「SA オメガ」星3 風属性 機械族 チューナー 攻1000/守1400

    「まっ、このカードの効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊されちゃうんだけどね。そこで・・・こんなカードはどうかしら?魔法カード「ウィスプチェンジ」を発動!フィールド上のモンスターはエンドフェイズ時まで「ウィスプ」と名のついたモンスターとして扱うわ。こうしておかないと私のシンクロモンスターがシンクロ召喚できないのよね。私はレベル4「ウィスプ・スパイダー」とレベル2「ウィスプトークン」に「ウィスプ」となったレベル3「SA オメガ」をチューニング!私の中の燃える魂が新たな生命の息吹を吹き込む!シンクロ召喚!舞い踊れ「ウィスプ・フェニックス」!」

    「ウィスプ・フェニックス」星9 炎属性 鳥獣族 シンクロ 攻2400/守2000

    「私はカードを1枚セットしてターンエンドよ。」

    くっ・・・相手フィールド上には攻撃力2400のモンスター。
    それよりも攻撃力の高いモンスターをこちらも出さないとヤバい状況になってしまう。

    「俺のターンドロー」

    「よし、俺は「SA ノット」を召喚!」

    「SA ノット」星4 風属性 機械族 攻1600/守1600

    「「SA ノット」の効果を発動!召喚に成功した時、手札のレベル2以下の「SA」と名のついたモンスターを1体特殊召喚する。俺は「SA(スウィフトアタッカー)アクセル」を攻撃表示で特殊召喚!」

    「SA アクセル」星1 風属性 機械族 チューナー 攻500/守0

    「さらに、罠カード「メルトファーネス」を発動!墓地の機械族モンスター2体をゲームから除外してデッキからレベル3以下の機械族モンスター1体を特殊召喚する!俺は墓地の「SA ジャーク」と「SA ガル」をゲームから除外して、「SA グラビテ」を攻撃表示で特殊召喚!」

    「SA グラビテ」星3 風属性 機械族 攻600/守200

    「さらに、レベル4「SA ノット」とレベル3「SA グラビテ」にレベル1「SA アクセル」をチューニング!異次元を彷徨う粒子達が、次元を超えて今一つに繋がる!シンクロ召喚!超越せよ「SA(スウィフト・アタッカー)タキオン」!」

    「SA タキオン」星8 風属性 機械族 シンクロ 攻2900/守2600

    「さらに、「SA タキオン」は除外されている機械族モンスター1体につき攻撃力が100ポイントアップ。2体除外されているから攻撃力200ポイントアップだ!」

    「SA タキオン」星8 風属性 機械族 シンクロ 攻3100/守2600

    「「SA タキオン」で「ウィスプ・フェニックス」に攻撃!ディフュージング・レディエーション!!」

    駆   :2400
    フレイヤ:2700

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    遊戯王小説第21話「屈強な門番?」

    俺たちは車に乗って大きな門があるという場所を目指していた。
    車(ほとんど大型バスに近いが)の中では寝たり、ライードと話しをしたり、食事をしたり、ゲームをしたりした。
    車は結構なスピードで走っているが・・・・まぁ、金持ち専用の運転手だからそこのところは大丈夫だろう。
    途中何度か休憩をはさみ、8時間という長い長い車の旅は終了した。
    そう、門の前まで着いたのだ。
    見渡してみるとそこは荒野のど真ん中。
    周りには何もない。
    あるのは岩山と、それに囲まれたでかい門だけ。
    何メートルあるのかわからないくらいとにかくでかい。
    俺は車から降り、門へと進むことにした。

    「はぁ~、遠くから見た時はでかいなぁって位にしか思ってなかったが、近づいてみるとこりゃまたでかいでかい。」

    「ここまで近くで見たこと無かったのか?」

    「あぁ、普段は近づくなって言われてる場所だからな。まぁ、近づくなと言われてもこんな何にもないような荒野まで普通行かないしな。」

    「そうか・・・。」

    俺が門を見上げながら、門へと近づく。
    近づく・・・・・・・?
    人影が見えるが、なんか妙な格好をしていないか?
    上は水玉のキャミソール、下はジーパン、靴はハイヒールを履いている。
    普通はそんな格好をしている人を見ても何ら違和感を感じないだろう。
    何故俺が違和感を感じたかというと、その格好をしているのは・・・・・おっさんだ!
    女性の格好をした屈強なおっさんが女の子走りで駆けよってくる。

    「やっほ~。久しぶりのお客で嬉しいわよ~。あらあら、かわいい子ね~。」

    う・・・・・。
    俺は少し後ずさりした。
    関わりたくない。
    心の中でそう思ったが、そうもいかない。
    ここを通らなければ次の世界に行けないし、“アースガルズ”に行く手がかりも見つかりそうにない。
    ここは勇気を出して話掛けてみようか・・・。

    「あら、そこにいるのはライードちゃんじゃないの~。お久しぶり~。」

    「お、おじさん!?こんなとこで何やってんだよ!」

    「お、おじさんって・・・・・」

    ま、まさかな・・・。
    いや、なんとなく屈強な部分は似ているな。
    後は目の当たりなんかも似ているような・・・。

    「あ、この人俺のおじさんね。変わった人なんだけど悪い人ではないよ。」

    「変わった人って何よ~。もう、これでも普通なんだからねプンプン!」

    こ、これはどんな反応をしたらいいんだ・・・。

    「んでさ、おじさんは何でここにいるんだよ。」

    「あら、知らなかったの?私ここで働いてるのよ。門番よ門番。」

    よ、よりにもよってこの人が門番とは・・・。

    「そういやおじさんどっかの警備会社で働いてるって聞いてたけどまさかここで働いてたとはなぁ。知らなかったや。」

    「まぁ、知らないのも当然よ。ここに人なんかめったに来ないんだから。来たとしても興味本位の馬鹿ばっかり。まったく、こんな所を守らなくたってこんなでっかい扉誰も開けるわけ無いっていうのにね。」

    たしかにそうだな。
    今までの違う世界へ行く扉はすんなり開いた扉だから門番が必要だが、今回はそういうわけではない。
    なぜこんな所に門番が必要なんだろうか・・・。
    しかし、その疑問も一気に吹っ飛んだ。

    「なーんてね、私がここにいるのは門を守るためじゃなくて門を開けるためよ。あなたみたいに他の世界へ行きたいっていう人のためにね。」

    「お、おじさん、カケルの事知ってるのか?」

    「あら~、カケルちゃんって言うのね。覚えておくわ?まぁね、王様から大体のことは聞いてるわ。あなたの様な人が来るってことや、何で世界が分けられてるかとかね。」

    「じゃ、じゃぁ、おじさん。あの太陽・・・いや、王様のモンスターはいつからいたんだ?もしかして“アースガルズ”にいた神とかいうことはないか?」

    俺は勇気を振り絞って聞いてみた。

    「んも~う。おじさんじゃなくて、フ・レ・イ・ヤって呼んで☆」

    「あれ?おじさんスルトって名前じゃなかったっけ?」

    「も~う、その名前は捨てたの。今度から私はフレイヤ!分かったライードちゃん。」

    おっさんはライードに凄みを利かせて言った。
    と、とにかく早く聞かなくては・・・。

    「えーっと、さっきの質問に・・・。」

    「あ、あれね。あれは神でも何でもないわよ。この地中掘った時に見つかったモンスターなの。最初は邪魔だなぁって思ってたんだけど案外役に立ってるわね。」

    「そ、そうか・・・・。」

    「う~ん、何か困ってるようね。何があったのかしら?」

    俺はおっさんに今までのことを話した。
    俺は元々デュエルモンスターズを実体化出来ない世界から来て、元の世界に戻りたいこと。
    元の世界に戻るには“アースガルズ”に行かなければいけないこと。
    “アースガルズ”に行くためには“アースガルズ”にいた神に会って連れて行ってもらうか、“アースガルズ”の王である“オーディン”に認められるかのどっちかだということ。
    それを聞いたおっさんは。

    「うーん、私も協力できたらしたいんだけどねぇ。あいにく私はその神とやらには一回も会ったことないわ。それに、ここを通らしてあげたいけど私にデュエルで勝った人じゃないと通しちゃいけない事になってるからねぇ。まぁ、とにかく今のところ言えるのは、私に勝ちなさいということね。私は一切手加減はしないけどね。」

    ポキポキと腕を鳴らすおっさん。
    おっさんの目を見ると、燃え上っている。
    闘う者の目、決闘者の目だ。
    これは気を引きしめてデュエルしないと負けるな・・・。

    「よし、おっさん。俺とデュエルだ!」

    「だからぁ~、フレイヤって呼んでって言ったでしょ~。」

    こ、この人は絡みづらいな・・・・。

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    遊戯王小説第20話「勝利後の約束」

    「さてと、俺たちが勝ったから言うことを一つ聞いてもらおうか。」

    「く、くそっ・・・あとちょっとのところだったのに・・・。」

    悔しがるアブド。
    しかし、アブドの言っている“あとちょっとのところだったのに”というのは間違いである。
    俺は知っている。
    こんなにライフを削らなくても俺たちが勝っていたことを。
    それをライードに聞こうと思ったのだが。
    今の状況じゃ聞けそうにもないだろう。

    「よーし、何を聞いて貰おうかなぁ。うーん、そうだ!お前さ、あのでっかい門知ってるだろ?あそこまでお前の自家用車でもなんでもいいから連れてけよ。」

    ライードは言う。
    しかし・・・・
    俺はこっそりとライードに言う。

    「俺のドラゴンで行った方が早く着くんじゃないか?その方が楽だと思うんだが・・・」

    「いいからいいから。こういうのはゆっくり行くのがいいんだ。お前も今日は疲れただろ?たまにはのんびりすることも必要だ。」

    ライードはこっそりと俺に言った。

    「くっそ。しかたない、勝負は勝負だ。俺は文句は言わねぇ。どこでも連れてってやるよ。」

    そう言ったアブドはジーンズのポケットから携帯電話を取り出して何か話した。

    「後5分くらいで着くらしい。だからそれまで待ってろだとさ。おい、ライード!今度会ったら覚えてろよ!次こそ叩きのめしてやる!!」

    「はいはい、覚えてたらな。」

    そう言って、アブドとイマーズは何処かへ去って行った。
    俺はその2人が去って行った後ライードに聞くべき事があった。
    さっきでのデュエルだ。

    「おい、ライード。さっきのデュエル手を抜いてただろ?」

    「な、何の事かな?」

    ライードは嘘をつくのが下手なようだ。
    そりゃペアだから相手が伏せたカードくらい確認できて分かるだろっという突っ込みをしたかったがあえてここではしなかった。

    「じゃぁ何で最後に伏せた「救世の羊飼い」を発動しなかったんだ?あれを発動していれば相手のモンスターの攻撃を無効にしてその攻撃力分のダメージを与えられたはずだろ?」

    「ば、ばれてたか。まぁ、いいだろ?勝ったんだし。」

    「勝てたのはいいとして何で手を抜いたんだ?」

    「はぁ、これは言わないと行けない雰囲気だな。実はな・・・・あいつの為なんだよ。」

    「は?あいつって?」

    「あいつだよあいつ。アブドだよ。実はな、あいつと俺は幼馴染なんだけどな、あいつは実は狩りなんてやらなくても十分な家に生まれてきてるんだよ。まぁ、簡単に言えばあいつの家は金持ちなんだ。父親の仕事を継げば絶対に狩りなんかやるよりも儲かる。それに気付かせたかったんだけどなぁ。なのに今となっては俺と競うように狩りをしやがって・・・。」

    「じゃぁ、手を抜かずにデュエルに勝って狩りなんか止めろって言えば良かったんじゃないか?」

    「そんなんであいつが納得すると思うか?いや、思わないね。あんなひねくれてるやつが。まぁ、止めろって俺が言わなくてもあいつは今日で狩りをやめるはずだ。親に頼ったら狩りはやめるって言ってたしな。」

    「んで、それとこれとが何で手を抜くことに関係してくるんだ。」

    「うーん、多分俺はあいつに狩りを止めて欲しくなかったのかもな。なんだかんだ言っても幼馴染だしな。まぁ、あれだ、最後の最後に気付いたら罠じゃなくてモンスター効果の方を発動してたってわけだ。だから俺のプレイングミスだ。ごめんな、お前を巻き込んでしまって。」

    「いや、勝てたからいいさ。まぁ、最後の嘘は見逃しといてやるよ。」

    「な、何のことやら。」

    俺は勝った後ライードの手札をこっそり覗き込んだ。
    細かくは言わないが、俺たちは「救世の羊飼い」を発動しなくても勝っていた。
    つまり何が言いたいかって?
    ライードは“最初”から手を抜いてたってことだ。
    何だかんだ皮肉を言っていても友達思いな奴なんだな。
    そんなこんなな話をしていると車がやってきた。
    それはものすごく大きい車。
    車と言っていいのだろうか?
    大型のバスと言っても過言ではない。

    「おー、でかいなぁ。こりゃとびっきり高級なやつだな。あいつも俺にそれだけ感謝しているってことだな。うんうん。」

    車が俺たちの横に着くと、中から運転手の人が出てきた。

    「アブドおぼっちゃんから聞いてますよ。あの門へ行けばいんですよね?」

    「そうそう、あそこまでなんだけど大丈夫か?かなり時間かかると思うが。」

    「大丈夫ですよ。あそこに行って帰るまでの燃料はたっぷりありますし。何よりおぼっちゃんの友達とあれば何が何でもお送りいたしますよ。」

    「そ、そんな無理はしなくてもいいんだけど・・・。まぁ、いいや。さっさと車にのって出発だ!」

    「あ、そう言えばアブドおぼっちゃんから一言伝言が。「今度手を抜いたら許さないぞ」とのことです。」

    「げ、あいつも分かってたのか。」

    幼馴染というものは何でも分かってしまうものなのかなっと思いながら俺は車に乗り込む。
    思えばここに来てから色んな人に出会ってきたな。
    色んな人に会って色んな事経験をした。
    俺は自分が元の世界にいたら絶対味合わなかった出あろうことに喜びを感じながら車の中で寝ることにした。

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    すんまへん・・・・

    えー、夜中に更新です
    えーっと、すんまへん!!
    うん、遊戯王小説内でちょいとぽかやらかしちゃいやした
    19話のデュエル内で「SA アクセル」の効果を勘違いしてました
    うん、自分で作ったオリカだっていうのにね・・・
    つーわけで、ちょいと内容を変更しましたb
    まぁね、アクセルの効果を変えちゃうととんでもないことになっちゃうから
    うん、何とか間に合わせた感じにしましたよb
    よかったらもう一度読んでみてくださいな
    まぁ、読まなくても結果は同じなので、読まなくてもいいですが( 一一)

    せーんでーん

    えーっと、遊戯王小説の宣伝でも~
    うん、そりゃ閲覧数伸ばしたいからだよっ!!

    っと、裏側の話はこれくらいにしといて
    えっと、遊戯王小説の宣伝でも(2回目
    えーっと、これは完全オリジナル小説です
    まぁ、遊戯王小説の時点でオリジナルっていうのもね( 一一)
    まぁ、遊戯王の世界観をちょいと変えてる感じですね
    アニメや漫画に出てきた遊戯や十代や遊星なんかは出てきません
    うん、完全オリキャラです
    ルールはアニメ準拠(ライフ4000や守備表示召喚可能等)
    んで、物語は北欧神話をベースにしています
    デュエルで使うカードも全部オリカ(いまのところ
    まぁ、1話大体2000~3000文字なので、数分で読める程度にしています
    なので、ちょびっとづつで良いので読んでみてくださいな!
    一応カテゴリーを遊戯王小説にしてあるので
    このブログのカテゴリー一覧の遊戯王小説をクリックすれば記事がたくさん出てきます

    えーっと、一応伏線もいっぱい張ってるんですよ!!
    あ、いっぱいじゃないな
    うーん、3~4個?
    番外編で言ったら5体のシンクロだったり
    まぁ、物語の冒頭でなぜ主人公の父親が・・・とか
    なんであのカードが持ち主に戻ったのか・・・とか
    1000年前の戦いは・・・・とか
    あ、4個あった
    まぁ、自分の気付かないとこでも伏線張ってるところあるから
    うん、まぁ、これ以上増えてくかも

    とにかく!頑張って書いてるので読んでください!
    ふんっ、こんなのくだらないわっ!!
    って思ってくれてもかまいません
    うん、自分は理系なので、文章書くのが苦手なのですよ
    まぁ、それでも一生懸命書いてるのでどうか読んでくださいなb
    一応20話は明日か明後日にアップする予定
    あ、追記のところに今までの話のリンク先載せときますねb


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    えーうー

    うーん、最近動画作ってないなぁって思って
    そういやトリニティー手に入れたらデッキちょびっと変わるなぁって思って
    デッキ紹介動画を作成しなければと思った今日この頃
    あ、パックのやつは今日送りましたb
    あと、Vジャンフェスタのも・・・
    うーん、当たるといいなぁ
    当たらなきゃそこまでってことですね( 一一)

    まぁまぁ、ここらでカードの話はおいといて
    どんな動画にしようかなぁって迷ったのね
    んで、以前公開した動画っぽくて
    さらに音楽にノッテル動画がいいなぁって思って
    うん、一応考えはできたんだけど
    作るのがめんどいっていうね( 一一)
    うん、一部作るのにも1時間くらいかかったよ( 一一)
    トリニティーのちゃんとした画像は手に入らないから
    適当なカードのやつを埋め合わせにして
    うーん、それでもね、実際の画像がないとちゃんと作れなさそう
    うー、こりゃかなりの時間かかるぞ・・・・

    ふぅ、まぁね、実際届くのは結構後だし
    ちゃんとした画像が出回るのも後々だろうし
    まぁ、気長に雛型作るしかないですな
    まぁ、ちゃんとした画像が来てからちょこちょこっと直して
    んで、さらにちょこちょこっと動画をいじくるから
    うーん、多分1日経っても出来ない可能性が・・・

    ふぅ、のんびりやってくか・・・

    遊戯王小説第19話「巻き込まれたタッグデュエル!(後編)」

    「さてと、俺はターンエンドだ。」

    ライードが言う。
    なんとか形勢逆転出来たものの、まだまだライフは相手の方が上。
    しかも、あっちの方がタッグデュエルに慣れている。
    まだまだ油断できない。

    ―イマーズのターン―
    「俺のターンドロー。」

    「俺は手札を1枚捨て、装備魔法「ハーフ・アンド・ハーフ」を「シャーフ・アムフロン」に装備!装備モンスターの攻撃力とレベルは半分になる!」

    「シャーフ・アムフロン」星4 光属性 獣族 シンクロ 攻1750/守1800

    「さらに、「サイレンス・アメリア」をリリースして、「ヤテベオ」をアドバンス召喚!」

    「ヤテベオ」星5 地属性 植物族 攻2300/守1200


    「「ヤテベオ」で「シャーフ・アムフロン」に攻撃!バーサク・ドレイン!」

    「フッ、「シャーフ・メリノ」の効果発動!このカード以外の「シャーフ」と名のついたモンスターが存在する場合、相手モンスター1体の攻撃を無効にする!」

    「くっ・・・・」

    「おやおや、馬鹿にしてた「シャーフ・メリノ」に攻撃を止められちゃったな。」

    「くっそー。バトルフェイズは終了・・・だが、罠発動!「ブロウ・オブ・リベンジ」!このターンバトルフェイズでモンスターを破壊出来なかった場合、相手モンスター1体を破壊することができる!まずは邪魔な「シャーフ・メリノ」を破壊だ!」

    「俺はターンエンドだ。」

    ―駆のターン―
    「俺のターンドロー」

    「よし、今度は俺がライードのモンスターを借りる番だな。俺は「SA(スウィフト・アタッカー)グラビテ」を召喚!」

    「SA グラビテ」星3 風属性 機械族 攻600/守200

    「レベル3「SA グラビテ」とレベル4「シャーフ・アムフロン」にレベル1「SA アクセル」をチューニング!終焉の声が轟く時、全ての事象は無に還る。シンクロ召喚!叫べ!「ギャラルドラゴン」!」

    「ギャラルドラゴン」星8 風属性 ドラゴン族 シンクロ 攻2700/守2100

    「「ギャラルドラゴン」で「ヤテベオ」に攻撃!エンド・オブ・オラクル!」

    駆・ライードペア  :2100
    イマーズ・アブドペア:6400

    「だが、「ヤテベオ」を戦闘によって破壊したモンスターは破壊される!」

    「「ギャラルドラゴン」がシンクロ召喚されたターンは魔法・罠・効果モンスターの効果は発動することができない。つまり、無効だな。」

    「くそっ・・・」

    「俺はターンエンドだ。」

    ―アブドのターン―
    「俺のターンドロー」

    「俺は「スクロファ・サルヴァ」を守備表示で召喚。」

    「スクロファ・サルヴァ」星4 地属性 獣族 攻300/守1800

    「カードを2枚セットしてエンドだ。」

    ―ライードのターン―
    「俺のターンドロー」

    「ふっふっふ、そんな伏せカード位で俺を止められると思うなよ。俺は永続罠「福音書の羊飼い」を発動!墓地のレベル4以下の「シャーフ」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。俺は「シャーフ・サウスダン」を特殊召喚。」

    「シャーフ・サウスダン」星3 光属性 獣族 チューナー 攻1500/守400

    「さらに、手札から「シャーフ・レスター」を召喚!」

    「シャーフ・レスター」星4 光属性 獣族 攻1700/守1000

    「さらに、「シャーフ・サウスダン」の効果を発動!フィールド上にこのカード以外の「シャーフ」と名のつくモンスターが存在する場合、自分フィールド上のモンスター1体を手札に戻して、手札からレベル4以下の「シャーフ」と名のついたモンスターを特殊召喚する。俺は「シャーフ・サウスダン」を手札に戻し、手札から「シャーフ・コリデール」を特殊召喚。」

    「シャーフ・コリデール」星4 光属性 獣族 攻1200/守1400

    「「シャーフ・コリデール」の効果発動!このカードが特殊召喚に成功した時、フィールド上にこのカード以外の「シャーフ」と名のついたモンスターが存在する場合、相手フィールド上の魔法・罠カードを2枚まで破壊することができる。よって、そっちの伏せカード2枚を破壊する!」

    「くっ・・・・」

    「「ギャラルドラゴン」で「スクロファ・サルヴァ」に攻撃!「シャーフ・レスター」と「シャーフ・コリデール」でダイレクトアタックだ!」

    駆・ライードペア  :2100
    イマーズ・アブドペア:3500

    よし、ライフポイントが並んできたぞ。

    「俺はカードを1枚セットしてターンエンドだ。」

    「おい、イマーズ何とかしろよっ。」

    「こ、この状況で言うか?お前がそもそも・・・」

    「うるせえ!早くしろっ!」

    ―イマーズのターン―
    「まったく・・・俺のターンドロー」

    「よし、自分の墓地のモンスターが5体以上いる場合、自分の墓地のモンスターを全て除外することで「進化樹ブリッスル」を特殊召喚だ!」

    「進化樹ブリッスル」星10 地属性 植物族 攻3600/守3600

    「これで終わりだ!「進化樹ブリッスル」で「シャーフ・コリデール」に攻撃!エヴォリューション・クラッシュ!」

    「「シャーフ・レスター」の効果を発動!フィールド上に「シャーフ」と名のついたモンスターが存在する場合、攻撃対象をこのカードに変更することが出来る!」

    「何っ!!」

    駆・ライードペア  :200
    イマーズ・アブドペア:3500

    「まぁ、いい。どうせ次のターンで終わりだ!ターンエンドだ。」

    ―駆のターン―
    「俺のターンドロー」

    「俺は魔法カード「シンクロ・メカニゼーション」を発動!自分フィールド上のシンクロモンスター1体をゲームから除外し、エクストラデッキから除外したモンスターと同レベルの機械族シンクロモンスター1体を特殊召喚だ!俺は「ギャラルドラゴン」をゲームから除外し、「SA(スウィフトアタッカー)タキオン」を特殊召喚!」

    「SA タキオン」星8 風属性 機械族 シンクロ 攻2900/守2600

    「「SA タキオン」は除外されている機械族モンスター×100ポイントアップする。「SA ガル」が除外されているから攻撃力は100ポイントアップ!」

    「SA タキオン」星8 風属性 機械族 シンクロ 攻3000/守2600

    「ふん、それでも攻撃力はこっちの方が上だ!」

    「さらに、魔法カード「立場逆転」を発動!自分と相手の最も攻撃力の高いモンスターの攻撃力を変更する!」

    「何だとっ!」


    「SA タキオン」星8 風属性 機械族 シンクロ 攻3600/守2600

    「進化樹ブリッスル」星8 地属性 植物族 攻3000/守3600

    「「SA タキオン」で「進化樹ブリッスル」に攻撃!ディフュージング・レディエーション!!」

    駆・ライードペア  :200
    イマーズ・アブドペア:2900

    「さらに、「SA タキオン」の効果を発動!戦闘によって破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを与える!ストーム・バースト!」

    「うわぁぁぁ・・・・」

    駆・ライードペア  :200
    イマーズ・アブドペア:0

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    遊戯王5D's第111話「古の地 ナスカへ」

    ネタばれなので隠します↓


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