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    遊戯王5D's第116話「モーメント・エクスプレス開発機構」

    えー、ネタばれなので隠しますね↓


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    遊戯王小説番外編「まとめ」

    えーっと、予告通りアップしました。
    自分が今書いている遊戯王小説のあらすじと、主要キャラクターの紹介です。
    あらすじは結構簡単にまとめちゃいました。
    まぁ、続きを知りたかったら読んでみてくださいって感じですね。

    あ、一応この小説は遊戯王小説と書いてありますが、2次創作物です。
    えっと、完全オリスト・オリキャラ・オリカです。
    漫画・アニメで出てきた遊戯や十代、遊星なんかは出てきません。
    2次創作物がダメだと言う方には読むことをお勧めできません。
    ではでは、読んでくれる方は読んでくださいな。
    あらすじに興味を持った方はぜひぜひ他の話も読んでください。
    カテゴリーは全て遊戯王小説に統一しているので、探しやすいですb


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    今日のポキモン

    はい、新たなカテゴリーとしてポケモンを追加しました。
    知ってました?海外ではポケモンじゃなくてポキモンって言われているんですよ!(発音がポキモンなだけだけどね( 一一))
    いや~、ポケモンの記事は結構久しぶりかな?
    えっと、今日は重大発表があって、書きました。
    それは・・・・・・ハートゴールドでクロツグ2戦目倒しました!!
    つまり、49連勝ですよ、49連勝!!
    うーむ、パールでは出来たけど、ハートゴールドになって初めて・・・
    しょうこ↓
    100625_2014~0001.jpg

    あ、こいつがアビリティリボン持ってないのは、こいつは今日やっと育て上げたやつで、以前BP集める際に、他のメンバーで倒していたからです。
    まぁ、今回こいつがいたから49連勝できたんだよなぁ・・・・
    っというわけで、49連勝(途中から1匹変更だけど)のメンバーを紹介!!

    まずは先頭!!

    ルンパッパ
    せいかく:ひかえめ
    とくせい:すいすい
    もちもの:たべのこし
    わざ
    れいとうビーム
    あまごい
    くさむすび
    ハイドロポンプ

    後は適当な順番

    ゲンガー
    せいかく:おくびょう
    とくせい:ふゆう
    もちもの:きあいのタスキ
    わざ
    シャドーボール
    さいみんじゅつ
    きあいだま
    みちづれ

    ガブリアス
    せいかく:ようき
    とくせい:すながくれ
    もちもの:ラムのみ
    わざ
    げきりん
    じしん
    つるぎのまい
    ほのおのキバ

    以上のメンバーです!

    まぁ、結構めちゃくちゃなメンバーかもしれませんが、結構役に立ちますよ!
    まずはルンパッパから。
    こいつは何と言っても結構耐えてくれる!
    弱いのがどく、むし、ひこうだけど、そのタイプのモンスターで強いやつがほぼいないからね( 一一)
    うん、タイプ一致じゃないやつが技出してきたとしても結構耐えてくれるし。
    戦術としては、あまごいからの攻撃が主流ですね。
    相手がみずタイプだったり、遅そうで、苦手なタイプだったらあまごいせずにすぐアタックしますね。
    うん、結構読みが肝心です。
    読み間違えると悲惨なことに・・・。

    次はゲンガー。
    どこからどう見てもみちづれ型のゲンガーです。
    こいつはさいみんじゅつ使わなくても結構いけるんだよね。
    うん、っていうか、このパーティーにしてからさいみんじゅつ使ってないやw
    まぁ、ルンパッパでHP削っていたら、最後まで削る要員ですね。
    後はHPなくなりそうだったらみちづれして倒せるから。
    うーん、ほぼ2体は確実に潰せます。
    まぁ、1体になっちゃうときもあるけどね・・・。

    最後にガブリアス。
    うん、普通にアタック要員。
    かなり強いですね。
    こおりには弱いけど、すばやさの高さでほぼ先制。
    げきりんかませばほとんどのモンスターが1撃で倒れます。
    あ、2~3撃しないと倒れないやつもいるけどねb
    んまぁ、最後のごり押し要員と言ってもかまわないかな?
    うん、強い強い。

    んで、クロツグ2戦目の流れはこんな感じ
    バトル!!
    自分:ルンパッパ  クロツグ:クレセリア

    相手のクレセリア先制で、シグナルビーム!
    ルンパッパは余裕で耐えて、あまごい!

    ルンパッパ先制でハイドロポンプ!
    相手のクレセリアもなんなく耐えて、シグナルビーム2発目!

    ルンパッパはシグナルビーム2発目をくらってもまだ倒れない!
    まぁ、たべのこし持ってて回復してるしねb
    ルンパッパ先制でハイドロポンプ!
    クレセリアは何とか耐えるも、HPあとわずか
    クレセリアのつきのひかり!
    クレセリア回復!

    ここで気付いたこと、相手のクレセリアもたべのこし持っていやがったぁぁぁぁ
    うん、だから2発目で倒れなかったんだよね・・・

    そして、もう一回ルンパッパでハイドロポンプ!
    相手のクレセリアはもう一回つきのひかり!

    もう一回ハイドロポンプ!
    やっとクレセリアは倒れた。

    相手はヒードランを出す。
    ルンパッパ先制でハイドロポンプ1発でヒードラン撃沈。

    相手はレジギガスを出す。
    ルンパッパ先制でくさむすび。
    レジギガスは耐えて、ストーンエッジ!
    ストーンエッジははずれてルンパッパセーフ。

    ルンパッパ2回目のくさむすび!
    まだ倒れない!
    レジギガスのストーンエッジ
    何とかルンパッパ耐える。

    ルンパッパのくさむすび!

    相手のレジギガスようやくひんし

    で、勝利!
    うん、ルンパッパの独壇場でした。
    まぁ、結構な運が味方してくれたんだけどね。
    うん、ハイドロポンプが1つもはずれなかったし( 一一)
    まぁね、ヒードランはガブリアスのじしんで倒せてただろうし、クレセリアはゲンガーのみちづれで倒せてただろうし、レジギガスは・・・うん、普通にガブリアスのげきりんで倒せてただろうなぁ。

    というわけで、長々と書いてしまいましたがここらで記事は終わりにしたいと思います。
    うーん、今はこの後にラグラージを育成予定。
    なので、一旦バトルタワーからは離れます。
    っというわけで、記事終わり~。

    遊戯王小説第35話「それぞれの物語」

    僕はカケルさんに聞こえるか聞こえないかの声で言った。

    「僕もできるだけ早くカケルさんに追いつきます。」

    よし、カケルさんは無事中級層の世界へ行けた。
    さてと、僕もそろそろレベルを上げるとするか。
    「SA(スウィフトアタッカー)」ではない僕自身の新しいデッキを携えて。
    そしてカケルさんに追いついて力を貸さなければ。
    黒服は・・・・あいつは1人で倒せるような相手じゃない・・・。

    ****************************

    透き通った空気、生い茂る草の匂い、久しぶりにここに来たけどやっぱり一番ここが落ち着くなぁ。
    っと、そんなことを考えている暇はなかったな。
    早速おじいさんのところへ行かなければ。
    お、あったあった、あの家だ。

    ドラゴンに乗った1人の青年が何処にでもあるようなレンガ造りの家に向かって急降下する。
    そして家の近くに降り立つと、ドラゴンをカードに戻し、家の扉をノックする。

    「コンコン!おじいさーん、いますかー。久しぶりに来ましたよ~。」

    シーン

    家の中からは応答がない。
    聞こえていないのかな?

    「おーい、おじいさん。僕だよ僕。覚えてる?ほら、1年前くらいにここで会った。」

    応答がない。
    まだ聞こえないのか。

    「コンコンコンコンコンコン!!おーい、おじいさん・・・・」

    「ん?そこの君、何をしているんじゃ?」

    後ろの方から薪を持った老人が声をかけてきた。

    「あ、おじいさん、そこにいたのか~。ほら、僕僕。覚えてるでしょ?」

    「き、君は・・・・・誰だっけ?」

    「えーーーー、もう忘れちゃったの。ひどいなぁ、おじいさんに勝った2人目だっていうのに~。」

    「お、おー、誰かと思えばマルコ君か。いや~、本当に久しぶりじゃな。」

    「あ、やっと思い出した?」

    「んで、どうしてこの世界に来たんじゃ?」

    「そりゃぁ、ここの世界が好きだからだよ・・・・っていうのは建前で、ちょっと聞きたいことがあってね。」

    「ん?なんじゃ?わしが答えられることなら答えるが。」

    「おじいさんは、アルフヘイムの出身でしょ。」

    「その通りじゃが、なんでわかったんじゃ?」

    「やっぱりね。いやね、ニダヴェリールとアルフヘイムの人に聞いたんだよ。すごい鍛冶屋がヘルヘイムに行ってしまったってね。後はちょっと考えれば簡単だよ。ヘルヘイムでニダヴェリールやアルフヘイムにいた人に似た人物。それはおじいさんしかいないってね。」

    「んで、何が言いたいのじゃ?」

    「うーんと、ちょっとね。僕は今までデュエルしてきてこう実感したんだよ。これ以上強くならないと黒服に勝てないってね。だから・・・・装備カードを作ってくれないかと思ってさ。」

    「そんなもん、ニダヴェリールかアルフヘイムにいるやつに頼めばいいじゃろ。」

    「いや、“あれ”ができる装備カードなんておじいさんにしか作れないって聞いたんだよ。」

    「ふむ、そう言われてもなぁ。まぁ、詳しい話は家の中でするとするかの。ちょうど、君と似た子が来たことも話たいしの。」

    「嘘っ!僕と同じ境遇の人!うーん、その話も聞き捨てられない・・・。よし、一旦僕の話はいいからその話してよ。」

    ********************************

    「じゃ、じゃぁ、また今度な。」

    「うん、気をつけてね。っていうか、私がリベンジするまで負けるなよっ。」

    「分かった分かった。」

    そう言ってカケルはサウナ状態の部屋から扉の奥へと進んで行った。
    そして扉は閉まる。

    ふぅ、そろそろ私がやるべきことをやならいといけないわね。
    そのためにはもっと強い自分でいないと・・・。

    私は部屋から出て自分の部屋へと向かった。
    ふぅ、それにしてもあのデュエルはもしかしたら勝っていたんじゃないかなぁ。
    だって、だって・・・・・・・・・・・

    「お嬢様、おはようございます。」

    横から黒いタキシードを身にまとった紳士が呼びかける。

    「あ、おはよう執事さん。」

    「お嬢様、さきほど庭の掃除をしていたらカードが落ちていたので届けに参りました。」

    執事はカードを胸ポケットから取り出し、私に渡した。
    手渡されたカードは「原初巨人ユミル」のカード。

    「もう、何でもっと早く気付いてくれなかったの!おかげで・・・・まぁいいわ。もう過ぎたことだし。」

    「?左様で御座いますか。」

    「そうだ、何か報告はない?」

    「いえ、特には。」

    「そう、じゃぁ、私は仕事に戻るわ。」

    そう、私には市長という役割がある。
    その役割をこなせなければ本末転倒だ。
    お父さんから受け継いだこの職業を私自身が守っていかなければ・・・。

    -数時間後-
    ピンポーン!ピンポーン!ピンボーン!ピンポー・・・・・・

    なんかチャイムがうるさいわね。
    誰かしら?
    こんだけ鳴らしてるからピンポンダッシュではなさそうだけど。
    ?奥の方から声が聞こえるわね。

    「おい、ターニャ!よくも騙したな!」

    そんな声が聞こえる。
    あー、完璧に忘れてた。
    説明するのが面倒ね。
    ********************************
    でかい扉がゴゴゴゴゴと音を立てて閉まる。

    「ふぅ、これで俺の役目は一旦終わりか。」

    「役目って何のことなの?」

    「い、いや、なんでもないよ。そう言えばここに身長2メートルくらいのおっさんがいるって聞いたんだけどさ。おじさん知らない?」

    「あら、スカルちゃんのこと知ってたの?スカルちゃんなら1週間くらい前から休んでるわよ。何でもここ何年間休んでなかったから休みたいってことで休んでいるらしいわ。ま、その間私がここを守っているってこと。」

    「そうなんだ。」

    「そういえばライードちゃんはまだ狩人なんてやってるの?門番だったら何もしなくてもお金が手に入るのに。」

    「いや、動かない仕事なんてつまんないじゃん。だからこの仕事してるってわけ。」

    「そうなのね。ま、それはライードちゃんの自由ね。そういえばライードちゃんはレベルどれくらいになったの?私なんてまだ18よ。」

    「俺は今のところ42だよ。」

    「なるほどね、どうりでカケルちゃんが勝てないはずだ。」

    「え、俺はカケルとデュエルしてないよ?」

    「あら、カケルちゃんとデュエルしてカケルちゃんが負けたからここに連れてきたのかと思ったじゃない。」

    「まさか。おじさんがここにいること知らなかったし、わざわざ強そうなおっさんがいるところに連れてくるわけないでしょ。」

    「それなら余計ここに連れてくるのおかしいじゃない。何か隠してるわね。」

    「い、いや、何も隠してないよ。ほら、カケルは早く元の世界に戻りたいって言ってたでしょ?だけど門番がデュエルに負けないと次元の扉を発動できないルールだし。そこで俺が協力して強そうな門番がいるところで勝てば一気に上級層に行けると思ってさ。」

    「ふーん、そうなの。ま、ライードちゃんが隠していることは目をつぶってあげるわ。」

    「だ、だから何も隠してないってば。」

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    遊戯王小説第34話「試練終了!そして新たな世界へ・・・」

    僕はカケルさんを待っていた。
    そろそろ1日経つが、まだカケルさんは出てこない。
    まぁ、あのおじいさんがいるから最初は時間がかかるかもしれないけど、休憩時間も考えて、そろそろ出てくるだろう。
    そういえば思い出すな、2年前に僕が初めて門番の試練を使ってあの世界に行ったことを・・・。
    2年前だからこそレベル21のあの人に負けてしまったけど、今だったら・・・。
    そう思いながらもひたすら待つことにした。

    -1時間後-

    まだ出てこないか、さすがに粘ってるなぁ。
    そう思うや否や、目の前の黒いもやが揺れ始めた。
    ようやく終了か。

    黒いもやは、まるで煙のようにぶわっと去っていった。
    その黒いもやに包まれていた人が一人。
    そこに立っていた。

    「あ、カケルさん。結構長かったですね。」

    僕はカケルさんに近寄る。
    ん?なんだか心なしか焦げ臭いような・・・。

    「くそっ・・・あのモンスターは強力すぎだろ・・・。」

    そう呟きながら出てくる青年、封戸駆がそこにいた。

    「試練おつかれさまです。で?レベルはどれ位まで上がりました?」

    「レベル40で負けたからレベル39だ。くそっ、あとライフ500で勝てたのに・・・。」

    カケルさんは相当悔しそうだ。
    だけど、僕はそれ以上に驚いていた。
    つい最近まで僕に勝てなかったのに、レベル39にまでなるというポテンシャルの高さ。
    まだまだ底は見えないということか・・・。
    やっぱりこの人に任せるしかない。

    「それにしても、何だあれは。レベル40になってから相手のモンスターから普段受ける以上のダメージ受けたぞ。おかげで相手モンスターの爆発に巻き込まれてこんな感じだ。」

    どうりでカケルさんは焦げ臭いはずだ。
    モンスターの炎にやられてしまったんだ。
    多分そのデュエリストは・・・・

    「多分そのデュエリストは闇のゲームをしたのかもしれません。」

    「闇のゲーム?あぁ、たしかデュエル中にモンスターが実体化するというやつか。」

    「はい、その通りです。しかし、本当の闇のゲームをした場合、負けた方は死んでしまいます。相手の力が弱かったか、それとも力をセーブしたのかわかりませんが、危険な行為には間違いありません。命を落とさなかっただけでもラッキーですよ。」

    「そうか・・・・。リーヴ、あのカードもう1回発動できないか?もう一回やったら絶対にレベル40は行ってみせるんだが・・・。」

    驚いた。
    カケルさんは十分なレベルになっているのにも関わらず、これ以上試練を続けたいとは・・・。
    こっちに来てやるきのなかった初めの頃とは大違いだ。

    「すみません。あのカードは1回発動してしまうと消えてしまうんです。しかも、最後の1枚だったので・・・ってあれ?」

    僕がカケルさんに話かけようとカケルさんの方を見ると、カケルさんはスースーと寝息を立てて寝ていた。
    出てくるのが少し遅いと感じたが、それはカケルさんがレベル30になる仮定の話。
    レベル39にまでなったのにこの時間は相当早い。
    カケルさんの力がとても強いと認められたのもあるだろうが、それでも早すぎる。
    つまり、あまり休まずにここまでデュエルし続けていたのだろう。
    それでこの精神力か・・・。
    くそっ・・・僕だって強くならなきゃな・・・

    *************************

    気付いたら俺は草の上で寝ていた。
    ここはどこだ?
    あぁ、そうか、俺はデュエルに負けてここに戻ってきたのか。
    まだ動くのはだるいな・・・・。
    そう思いながらも俺は起き上って周りを見る。
    誰もいない。
    まぁ、当然だろう。
    俺はもう一度寝転がろうと思ったところで後ろからリーヴが話掛けてきた。

    「あ、カケルさん起きたんですね。」

    「あぁ、今さっきな。」

    「そうですか。じゃぁ、そろそろ次の世界に行きますか?」

    「いや、その前にお前に聞きたいことがある。」

    「何ですか?」

    「お前ライードに協力してもらって俺をここに連れてきたって言ってたよな?」

    「はい、そうですよ。」

    「ってことは、お前はムスペルヘイムに行けるってことだよな?」

    「はい。」

    「だったらわざわざリスクの高い門番の試練のカードを使わなくてもよかったんじゃないか?」

    「・・・気付きましたか。」

    「気付きましたかじゃねぇ!!リスキーな方選択させやがって!もし、レベルが上がらなかったらどうする気だったんだよ!」

    「いや、効率よくレベル上げるためには門番の試練の方が手っとり早いんですよ。無理に格上の人とデュエルするだけで時間の無駄ですし。門番であること自体を隠している人もいますし・・・・。それに、ムスペルヘイムに行ってレベルを上げられる事もできると言ってしまうと安心してデュエルに集中できなくなると思っていたので・・・その・・・」

    「まぁ、いい。実際レベルが上がったことだし。とにかく前に進まなきゃな。」

    「わかりました。じゃぁ、早速始めますか。」

    そういうとリーヴは異次元の扉を発動した。
    すると、扉がボワッと出現した。

    「カケルさんも異次元の扉を発動してください。」

    そう言われて俺も異次元の扉をデュエルディスクにセットして発動させる。
    しかし扉は出現しなかった。

    「あ、扉の力は僕が出した扉の方に移っています。なので、この扉を開ければ次の世界に行けますよ。」

    「そうか・・・次の世界はどんな世界か知ってるか?」

    「えーっと、実は僕はここから先の世界へ行ったことがないので分かりません。カケルさんのレベルが高いので下級層の世界ではないですね。多分中級層の世界かと・・・。」

    「下級層の世界とか中級層の世界ってそもそもなんだ?」

    「あ、それは知らなかったんですか・・・。えっと、この世界は主に下級層・中級層・上級層に分けられてます。下級層はカケルさんが今まで通ってきたヘルヘイム・二ヴルヘイム・ムスペルヘイムの3つの世界です。そして、僕がいるこのヴィンドヘイムは異世界です。どのクラスの世界とも別次元の世界です。簡単に言ってしまえばカケルさんが住んでいた世界と同じ様なものですよ。そして中級層というのがウートガルズ・ミズガルズ・・・他は良く知りません。中級層はそれほど有名な世界ではないので・・・。上級層がヴァナヘイム・アルフヘイム・アースガルズの3つです。」

    「ちょっと待て、アースガルズが上級層だったよな。たしか、アースガルズに行くためには条件があると聞いたんだが・・・。」

    「あ、はい。アースガルズに行くだけでなく上級層に行くためにはある程度の条件があります。アースガルズは多分知っていると思いますが、他の2つについては知ってますか?」

    「いや、知らない。」

    「えっと、ヴァナヘイムはどこかしらに繋がる扉があるという伝説があります。あくまで伝説なので詳細は分からないですが・・・。そしてアルフヘイムは闇の中にあるらしいです。これも伝説に残っているのですが・・・闇のことは詳しく書いてありませんでした。」

    「そうか、まぁ、ここらで悩んでいてもしかたないだろ。進んでみないと分からないこともあるしな。」

    「そうですね。では、カケルさん・・・・ここからはかなり厳しい旅になると思いますが頑張ってください。後、ヘーニルさんのことも・・・」

    「分かってる。じゃぁ、行ってくるな。」

    俺は目の前の扉を開けた。
    俺は次の世界へと一歩踏み出し、歩いて行く。
    そしてリーヴが小声で何か言っていたが、それも束の間、俺は扉を出たとたんに新しい世界へと引き込まれた。
    そして、扉は消失した・・・。

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    遊戯王5D's第115話「謎にせまれ!詰めライディングデュエル!!」

    ネタばれなので隠します↓


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    今日の雑日記

    えー、ただの雑談です。

    えーっと、遊戯王小説32話のデュエルの内容がおかしかったので、修正しました。
    うん、ちゃんと見返すべきだよね・・・。
    なんかぽっかりと流れが抜けてたんだよね。
    一応他の話数も見返してる最中。
    もしここおかしくない?ってとこあったらコメントでお願いします。
    うん、間違っていたら修正します。
    うーん、後はそろそろ話のまとめあらすじを書こうかなぁって思っている途中。
    35話終わったところで2章が終わりだからその後でアップしようかなぁ。
    うん、番外編で。
    あ、謎の番外編を結構前に宣言したけど、話の都合上無しになりました。
    うん、まぁ、35話ですこーし語られちゃったので。
    まぁ、その35話の後に続く話が謎の話なんだけど、それをどこで書くかも悩み中。
    うん、番外編じゃないくらい物語の核心に触れちゃうので本編で語るけどさ。
    まぁ、普通に遊戯王小説の話はここまでで

    次はポケモンの話でも
    今はまだフカマル孵化中
    うん、最近ポケモンをやっていなかったからまだまだだよ。
    うーん、一応攻撃・ぼうぎょ・すばやさVのやつと攻撃・とくぼう・すばやさVのやつが生まれたんだよね。
    うー、どっちにしようかは個体値を見て決める予定。
    どっちも個体値が低すぎたらまた違うのにするけどね。

    まぁ、近況はこんなかんじ。
    遊戯王は・・・・・うん
    イナズマ3のために我慢しなくては・・・
    っというわけで、ここらで今日の記事終わり~。

    更新滞ってたオリカ発表でも

    いや~、久しぶりの更新です。
    今回は遊戯王小説18話と19話に出てきたオリカを発表します。
    まぁね、既出のオリカは紹介無しということで。
    うーん、結構発表してないオリカ多いなぁ・・・
    うん、時間が見つかったら順次公開ということで
    ではでは見たい人はクリックしてくださいな



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    何故か今頃苦痛ワンフー

    うん、なんかさ、カードを整理してたら王虎ワンフーを見つけて
    何故か苦痛ワンフーを作ろうと思った今日この頃
    あ、でもね、金無いから今のところ持っているカードで組み途中
    うん、ハッキリ言えばいつか出来たらいいなぁって感じ。
    今持ってる中でのデッキレシピはこんな感じ↓

    モンスター
    王虎ワンフー×3
    魔導戦士ブレイカー×3
    異次元の女戦士×2
    オネスト×2
    サイドラ×2

    魔法
    地砕き×2
    地割れ×3
    強者の苦痛×2
    月の書×3
    サイクロン
    大嵐
    ハリケーン


    魔宮の賄賂×2
    神の宣告
    王宮の弾圧
    ミラフォ
    強制脱出装置

    うん、今はこんな感じ
    ワンフー+光メタビ見たいにする予定
    後はライオウ×3とモンスター適当に足す予定
    うーん、魔法の方は強者の苦痛を後1枚足さなきゃなぁ
    後は何入れようかなぁ
    うーん、魔法はこれくらいでおkかなぁ
    罠は賄賂を後1枚入れようかなぁ
    後はどうしようか
    脱出装置を1枚と弾圧1枚足すくらいかなぁ
    うー、メタビ系は組んだことないから難しいね
    どれとどれを厳選しようか迷う
    あ、召喚系の反応罠が入ってないのは除去カード大量に入れてるのと
    苦痛張ってたらワンフーさんがほぼ処理しちゃうので入れてません
    まぁ、処理出来ない範囲は月の書や脱出装置で対処するって感じかなぁ
    うーん、この手のデッキは地砕きや地割れよりも抹殺の使徒を優先した方がいいかな?
    ワンフーいたらわざわざ攻撃力低いやつを召喚するわけがないし
    うーん、どうしようか
    まぁ、地割れを使徒に変えてもいいかもしんないね
    うーん、後は魔法をもうちょっと後で調整してみるかなぁ
    デッキスペース的に結構やばい感じだしね
    モンスタース少なすぎるとやばいし
    うーぶぅ、それ以外は・・・・
    うーん、まぁ、大体そんな感じかな?
    うー、実現するのはいつになるやら・・・

    遊戯王小説第33話「LEVEL31(後編)」

    「「スパイスビースト ガルダモン」で「SA ケレリタス」に攻撃!ガルダフレイム!」

    「ぐぅっ・・・・」

    駆   :800
    LEVEL31:2500

    「私はこれでターンエンドです。」

    「俺のターンドロー」

    ここは守りに徹するしかない。

    「俺は「SA(スウィフトアタッカー)ガル」を守備表示で召喚!」

    「SA ガル」星4 風属性 機械族 攻0/守2000

    「さらにカードを1枚セットしてエンドだ。」

    「私のターンドロー」

    「「スパイスビースト ハルディール」を召喚。」

    「スパイスビースト ハルディール」星4 地属性 獣族 攻1700/守1500

    「「スパイスビースト ハルディール」の召喚時の効果を発動。デッキの一番上のカードをめくります。一番上のカードは魔法カード「フライスパイス」。残念ですが、このカードは守備表示になってしまいました。まぁ、いいでしょう。ターンエンドです。」

    「俺のターンドロー。」

    くっ・・・・攻撃力5200のモンスターに対応できるカードがない。

    「俺はターンエンドだ。」

    「私のターンドロー」

    「「スパイスビースト ハルディール」を攻撃表示に変更。さらに、魔法カード「ミックスチェンジ」を発動!自分フィールド上のレベル4以下の「スパイスビースト」と名のついたモンスター1体の効果を変更することができます。私は「スパイスビースト ハルディール」の効果をめくったカードがモンスターカードの場合の効果に変更します。もし、めくったカードがモンスターカードの場合、このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、ダメージ計算前にそのモンスターを破壊します。」

    「何だとっ。」

    「では「スパイスビースト ハルディール」で「SA ガル」に攻撃!ボムホーン!」

    「罠カード「SAG(スウィフトアタックガード)」を発動!デッキから「SA」と名のついたモンスター2体を墓地に送って相手モンスターの攻撃を無効にする!俺は「SA(スウィフトアタッカー)シグナル」と「「SA(スウィフトアタッカー)エフォート」を墓地に送る。」

    「私はターンエンドです。」

    「俺のターンドロー」

    「俺は墓地の「SA エフォート」をゲームから除外して効果を発動!「スパイスビースト ガルダモン」をエクストラデッキに戻す!」

    「ほぅ・・・。」

    「さらに、フィールド上の「SA ガル」をリリースして「SA(スウィフトアタッカー)モートン」を召喚。」

    「SA モートン」星7 風属性 機械族 攻2400/守2300

    「「SA モートン」の効果を発動!このカードを召喚した時、相手フィールド上の攻撃力1000以上のモンスターは全て攻撃力が1000になる!」

    「スパイスビースト ハルディール」星4 地属性 獣族 攻1000/守1500

    「「SA モートン」で「スパイスビースト ハルディール」に攻撃!ソーラーウェーブ!」

    駆   :800
    LEVEL31:1100

    「俺はターンエンドだ。」

    「私のターンドロー」

    「ふふ、私はもう一度、魔法カード「フェイクスパイス」を発動します。手札の「スパイスビースト スクイディル」を見せて、指定するカードの種類はもちろん魔法カードを指定します。そして、「スパイスビースト スクイディル」を守備表示で召喚!」

    「スパイスビースト スクイディル」星3 地属性 獣族 攻500/守500

    「「スパイスビースト スクイディル」の効果を発動します。デッキの一番上のカードをめくりそのカードの種類によって効果が決定する。もちろん魔法カードの効果になります。魔法カードだった場合の効果を発動!デッキから装備魔法カードを1枚手札に加えます。私はデッキから装備魔法「エクスポートシール」を手札に加えます。さらに魔法カード「ブレンドスパイス」を発動!墓地の「スパイスビースト」と名のついたチューナーとチューナー以外のモンスター1体ずつ除外し、除外したモンスターの合計のレベルと同じレベルの「スパイスビースト」と名のついたシンクロモンスターをエクストラデッキから特殊召喚する。私は墓地の「スパイスビースト メースネーク」と「スパイスビースト ロックマリー」を除外して「スパイスビースト ガルダモン」を特殊召喚!」

    「スパイスビースト ガルダモン」星7 炎属性 鳥獣族 シンクロ 攻2600/守2000

    「このカードの特殊召喚時の効果でデッキの一番上のカードをめくる。「フェイクスパイス」の効果で魔法カード扱いになっているので、「スパイスビースト ガルダモン」の攻撃力は2倍!」

    「スパイスビースト ガルダモン」星7 炎属性 鳥獣族 シンクロ 攻5200/守2000

    「これで終わりです。「スパイスビースト ガルダモン」で「SA モートン」に攻撃!ガルダフレイム!」

    「俺は手札から「SG(スウィフトガードナー)」を捨てて効果を発動!戦闘によるダメージを0にする!」

    「しかし、モンスターは破壊されますね。」

    くっ・・・。
    もし「SA モートン」が生き残っていれば墓地の「SA シグナル」の効果でこのカードを手札に戻して「SA シグナル」をリリースして「SA モートン」を召喚すれば「スパイスビースト ガルダモン」に対応できたのだが・・・。

    「メインフェイズ2で装備魔法「エクスポートシール」を「スパイスビースト ガルダモン」に装備。装備モンスターがフィールドから離れる場合、代わりにこのカードを破壊することができます。私はこれでターンエンドです。」

    くっ・・・ここで「スパイスビースト ガルダモン」に対応できるカードを引けないと・・・

    「俺のターンドロー」

    よし、これなら・・・

    「俺は「SA(スウィフトアタッカー)カイン」を召喚!」

    「SA カイン」星3 風属性 機械族 攻1000/守1000

    「魔法カード「パーツバースト」を発動!攻撃力1000以下の機械族モンスター1体を破壊して、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える!」

    駆   :800
    LEVEL31:100

    「「SA カイン」がカードの効果によって破壊されたことにより効果を発動!墓地のレベル4以下の「SA」と名のついたモンスター1体を墓地から特殊召喚する。俺は墓地から「SA ジャーク」を特殊召喚!」

    「SA ジャーク」星2 風属性 機械族 チューナー 攻800/守600

    「さらに、自分フィールド上のモンスターを全て手札に戻すことで、墓地の「SA シグナル」を特殊召喚!」

    「SA シグナル」星5 風属性 機械族 攻900/守1300

    「そして、魔法カード「チューナーズリンク」を発動!手札のチューナー1体を墓地に送り、ゲームから除外されているチューナー1体を特殊召喚する。手札の「SA ジャーク」を墓地に送り「SA オメガ」を特殊召喚!」

    「SA オメガ」星3 風属性 機械族 チューナー 攻1000/守1400

    「レベル5「SA シグナル」にレベル3「SA オメガ」をチューニング!終焉の声が轟く時、全ての事象は無に還る。シンクロ召喚!叫べ!「ギャラルドラゴン」!」

    「ギャラルドラゴン」星8 風属性 ドラゴン族 シンクロ 攻2700/守2100

    「このカードをシンクロ召喚したターン、全てのカードの効果は無効になり発動できない。よって、「スパイスビースト ガルダモン」の攻撃力は元に戻る!」

    「スパイスビースト ガルダモン」星7 炎属性 鳥獣族 シンクロ 攻2600/守2000

    「「ギャラルドラゴン」で「スパイスビースト ガルダモン」に攻撃!エンド・オブ・オラクル!」

    「ぐぅっ・・・・・」

    駆   :800
    LEVEL31:0

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